【フェブラリーS】冬季オリンピック開催年は4歳馬に注目!97年以降5回全てで連対

 今年は冬季オリンピックの開催年で、先週から韓国の平昌で競技がスタート。フェブラリーSがGIとなった1997年以降、冬季オリンピック開催年は5回あるが、いずれも4歳馬が連対を果たしており、4歳馬と5歳馬が1・2着を占めたケースが4回ある。今年の4歳馬の登録はサンライズノヴァ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)1頭だけだが、どんな結果となるだろうか。

 また、ニシケンモノノフ(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎)に騎乗予定の横山典弘騎手は、レース当日が49歳11力月27日で、5日後(2月23日)が50歳の誕生日である。今回勝てば、フェブラリーSでは、岡部幸雄元騎手(49歳3力月2日)を上回る最年長Vとなるが、勝利を挙げることができるかどうか。

 なお、フェブラリーS4勝の武豊騎手は、アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗する予定で、勝てば同レース2位の年長V(48歳11力月4日)となる。

引用元