いしだ壱成、ネット民からのバッシングに激怒してもさらに批判されるワケ

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 もはや我慢の限界か!?

 いしだ壱成が、ツイッター上で受ける誹謗中傷コメントに怒りを露わにしている。いしだは4月に24歳年下の女優・飯村貴子と結婚。飯村はもうすぐ臨月を迎える妊婦だが、そんないしだ夫婦へ一部ツイッターユーザーがあらゆる角度から執拗なまでのバッシング浴びせ、その怒りが頂点に達してしまったようだ。いしだがツイッターで「心ない罵詈雑言の数々。しっかりとおなかの赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」と、自身が置かれている現状を吐露したのは5月5日。

 しかし、そんな心の叫びにすらも、批判が殺到し、いまだツイッター上は大荒れ状態。バラエティ番組でもたびたび見られているいしだの毛髪の具合をイジるような書き込みも見受けられており、それに対してもいしだは「俺もうオマエ不適切極まりないから通報しといたわ今。覚悟しとけや」と、たまっていた怒りが爆発する形となった。

 このやりとりに関してはいしだを擁護する声も見受けられつつも、世間からは「そりゃ旦那が旦那だからいろいろ言われるの仕方ない」「19歳の女の子を妊娠させた43歳が言っても説得力ないな」「イベントで公開キスしたり、いろいろと痛いのは事実」など、いしだが批判されるのも仕方なしという反応も見られている。

「前妻との離婚理由や、前妻と離婚してから飯村と付き合う期間の短さだったりといったところから、ツイッター批判をしていない層を含めても、いしだに好印象を抱いていない層は多いです。バラエティ番組やイベントでもイチャつきぶりを見せつけたりと、アンチをアオるような言動が見られていますから、ツイッターでこのような批判が集まるのも納得がいくことです。今後もアンチからの誹謗中傷がなくなることはないですから、いしだがアオり耐性をつけていくしかないでしょうね」(エンタメ誌ライター)

 やはりツイッターをやめるのが一番の解決策か?

(田中康)

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