始球式で喝采!関口メンディ─「剛速球」にまだ“伸びしろ”が感じられる理由

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 やはりただのイケイケなグループではない!?

 GENERATIOINSの関口メンディーが、東京ドームで行われたプロ野球交流戦「巨人×楽天戦」の始球式に登板したのは6月5日。関口は巨人のユニフォームに、大ファンという同チームの阿部慎之助選手からプレゼントされたというリストバントをつけて登場。マウンドに上がった関口が緊張した様子だったことはパッと見てわかるほどだったが、右腕から投じられたストレートは真ん中やや高めにズバッと決まり、133キロを計測。これはハンマー投げの室伏広治氏が05年に記録した131キロを超える記録ではあったが、関口は「室伏さんの記録を超えたかったのでうれしいですが、140キロを目指していたので、少し悔しいです」と、欲を見せていた。

 しかし、このメンディーの剛速球には巨人の遊撃手・坂本勇人選手からも笑顔がこぼれていた通り、始球式では異例ともいえる速度を計測したことは間違いない。

「スポーツバラエティ特番『最強スポーツ男子頂上決戦』(TBS系)で、その身体能力の高さを見せつけている関口は高校まで野球に青春を捧げてきた野球少年で、高校時代は三塁手でクリーンアップとして活躍。今回も始球式が決まってから野球教室に通って練習していたとのことですが、まだまだ伸びしろが感じられましたね。また、関口と同じLDH所属の三代目J Soul BrothersのパフォーマーのELLYも高校時代は野球部で4番キャッチャーを務め、青森県予選では巨人の坂本選手と直接対決しています。同じく3代目の“ガンちゃん”こと岩田剛典はラクロスで19歳以下の日本代表候補に選出されるなど、驚異的な身体能力を持ったパフォーマーが多いですね」(エンタメ誌ライター)

 ちなみに始球式の最速記録は槍投げの村上幸史氏が投じた144キロ。次回は140キロを目指すと宣言している関口には、ぜひとも最速記録更新を狙ってほしいところだ。

(田中康)

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