『レッド・デッド・リデンプション2』物語の舞台となる町とキャラクター情報が公開

『レッド・デッド・リデンプション2』物語の舞台となる町とキャラクター情報が公開

『レッド・デッド・リデンプション2』物語の舞台となる町とキャラクター情報が公開

2018年10月26日発売予定の『レッド・デッド・リデンプション2』の物語の舞台となるエリア情報や新しいキャラクターが明らかになった。
『レッド・デッド・リデンプション2』で訪れる町は変化に富んでいて、細かい設定が多数用意されている。アメリカの中西部に位置するバレンタインは騒々しい町だ。家畜の競売が行われ、遠路から商人、農家、カウボーイ、賭博家、無法者が集まる。北アメリカの入り口であるサンドニもビジネスマン、資産家、船乗り、労働者、物乞い、泥棒など多様な人々が暮らしている。もちろん、人が集まれば争いや対立も多くなる。表面上は礼儀正しく上品な南部の町ローズもその例外ではない。かつて地主として栄えた2つの旧家、ブレイスウェイト家とグレイ家による長年の対立は根深く残っている。
アンズバーグは炭鉱街で周辺の町に石炭を供給し続けているが、過酷な労働で多くの労働者が作業中に命を失っている。にもかかわらず、賃金は低く労働環境は劣悪で生き残った者も貧困にあえいでいるといった有様だ。一方で、金持ちの観光客を呼び込むべく町おこしが試みられているストロベリーという町もある。ただし、新市長の強引な方法は地元住民に困惑を呼んでいるようだ。
雪深いハーゲン山の風景はプレイヤーに新鮮さを与えるだろう。西にイザベラ湖、東にはベアトゥース小川が走る。西部山岳地帯を通る主要な道路が南のダコタ川まで通じているので、訪れる機会はきっとあるだろう。

「レッド・デッド・リデンプション2」画像・動画ギャラリー

前作の主人公ジョン・マーストンが所属する「ダッチギャング」のキャラクターについても新しい情報が公開された。今回公開されたのは次の6人だ。カリスマ性があり野心に溢れたダッチ・ファン・デル・リンデ。彼は無法者が集う「ダッチギャング」のリーダーだ。無政府主義を掲げており、戦いの知識や経験に富んでいる。アーサー・モーガンはダッチが最も頼りにする男で、頭が切れて冷静沈着だ。子どもの頃からダッチの世話になっていて忠誠心も高そうだ。元軍人のビル・ウィリアムソンは短気で、考える前に手が出てしまうというキャラクター。敵に回すと血を見ることになるかもしれない。
すでに報じられているように、前作『レッド・デッド・リデンプション』の主人公を務めたジョン・マーストンも登場する。怖いもの知らずで意思が固い。本作でどういった活躍を見せてくれるのか楽しみだ。夫を殺した犯人への復讐を誓うセイディ・アドラーにも恐れるものは何もない。物静かで礼儀正しいチャールズ・スミスもただの若者ではない。喧嘩では負け知らずのその腕っ節は時折手がつけられなくなる。

オープンワールドで繰り広げられる西部劇ゲーム『レッド・デッド・リデンプション2』は、PS4/Xbox Oneで2018年10月26日発売予定。価格はPS4パッケージ版が8800円(税別)、PS4ダウンロード版が7963円(税別)、Xbox Oneダウンロード版が8618円(税込)。特典が付くスペシャル・エディションとアルティメット・エディションの詳細は公式サイトで確認してほしい。
© 2018 Rockstar Games, Inc.

片岡龍一

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