ウォーゲーミングジャパン、「World of Tanks Blitz」と「World of Warships Blitz」の新規車輌&艦艇を発表

ウォーゲーミングジャパン、「World of Tanks Blitz」と「World of Warships Blitz」の新規車輌&艦艇を発表

 ウォーゲーミングジャパンは9月19日、Android/iOS用オンラインタンクバトル「World of Tanks Blitz」とオンライン海戦バトル「World of Warships Blitz」について、新コンテンツの発表会を開催した。

【この記事に関する別の画像を見る】

 「World of Tanks Blitz」においてはセガゲームスの「戦場のヴァルキュリア4」とのコラボレーションにより、Tier VII車輌「ハーフェン」が本日9月19日19時に実装される。ハーフェンはスピードと操縦性を両立しており、「戦場のバルキュリア」ファンに限らず、攻撃的なプレイスタイルをとるプレーヤーにも人気が出そうな車輌となっている。

【Hafen. The last tank in the Valkyria Chronicles. WoT Blitz】

 また、「World of Warships Blitz」では本日9月19日20時、一連のツリーとして日本製駆逐艦の「峯風」、「初春」、「白露」、「秋月」と、Tier VII戦艦空母「伊勢」が実装される。あわせて、Tier VI以上の日本製艦艇用の港として「ジパング」が実装される。

 日本製の駆逐艦は生存性と引き換えに高い隠匿性と大火力を有する。「伊勢」は戦艦でありながら航空母艦でもあるハイブリッド艦艇となるため、幅広いプレイスタイルに適合。同Tierの中ではHPも高めで火力も充実しているため、特に中長距離戦で装甲の薄い艦艇に対して有利に立ち回れる。あわせて実装されるジパングは、上る太陽と美しい富士山が印象的な、まさに日本といった風情の港となっている。

【新日本駆逐艦と伊勢】© 2009~2018 Wargaming.net All rights reserved.

GAME Watch,柳島雄太

引用元