所ジョージ、新番組で“胆のう”特集を予告 摘出手術で絶好調

所ジョージ、新番組で“胆のう”特集を予告 摘出手術で絶好調

タレントの所ジョージが24日、都内のスタジオで行われたカンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『新説!所JAPAN』(10月22日スタート、毎週月曜22:00〜)の初回収録後に取材に応じた。

この番組は、今年6月に特番として放送された『所&磯田 ニッポンの謎』をレギュラー化するもの。世界と比べて個性的な日本の特徴をテーマに、多彩なスペシャリストの解説を交えながら、所が「知っているようで知らない身近な謎」を解き明かしていく。

胆石症で入院した所は、このほど行った手術で胆のうを全摘出。症状が出た時は「これがね、死ぬほど苦しかったですね。ウソだろ!?って思うくらい1日半七転八倒して、緊急で手術したんです」と振り返りながら、「胆のうを取ったらね、調子の良いこと良いこと。だから胆のう悪くない人にも『胆のう取ったほうがいいんじゃないの?』って思うよ」と、おすすめした。

現在の体調は「朝起きるとすごいおなか空いて食欲がすごい出た」と絶好調だそうで、「あの石は何十年もあったんで、何十年間調子悪かったはずなんだけど、あの調子だったんですよ、すごくない?」と、何の問題もなく元気に仕事をしていた自身を自賛。「今63(歳)だけど、40(歳)くらいの内臓になった感じ」だといい、「そのうちこの番組でも胆のうを取り上げると思いますよ。“胆のうの処理の仕方”みたいなね」と、勝手に特集を予告した。

一方で、「憂鬱なのが、胆のうのところに管が1本入ってるんですよ。それを取るとか言うんだよ、医者が。今元気じゃん。『それやんなくていいんじゃないの?』って感じ」と不安も吐露していた。

収録を終えて、「新番組は全部初だから、やってて楽しいですね」と感想。月曜22時台という放送枠を聞いて「あっそうなんだ」と、このタイミングで知ったようだが、「見逃しちゃダメだね。だって面白いんだもん」と手応えを語っていた。

引用元