解禁した伊勢エビ漁 3日の初の水揚げは「豊漁」 三重・志摩市

解禁した伊勢エビ漁 3日の初の水揚げは「豊漁」 三重・志摩市

 三重県志摩市では、10月1日に伊勢エビ漁が解禁されて、3日が、初の水揚げとなり、港は、例年を上回る豊漁に沸いています。

 このうち、水揚げ量が最大の和具漁港では、早朝から、ベテランの漁師らが、引き上げられた網から、伊勢エビを外す作業に追われ、手足やひげを折らないように、1匹ずつ丁寧に網から外し、カゴの中に入れていました。

 今年は、海水温が高い上、台風の直後ということもあって、エビの動きは良く、網に掛かりやすいことから、初日の水揚げ量は、およそ700キロと、去年の2.8倍にのぼったということです。

 市場では、早速競りが始まり、値段は、ほぼ例年並みの1キロ4500円から4700円で競り落とされていきました。

 漁は、来年春まで行われ、およそ500トンの水揚げが見込まれています。

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