「空耳アワー」が存続の危機? 『タモリ倶楽部』の番組ADが土下座も…

「空耳アワー」が存続の危機? 『タモリ倶楽部』の番組ADが土下座も…

16日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『タモリ倶楽部』(毎週金曜 24:20〜)にて、人気コーナー「空耳アワー」で”衝撃の出来事”が起きたことが紹介された。

番組ADを震撼されたニュースとして、東京・神保町のレンタルCDショップ「ジャニス」が11月末で閉店されることが明かされた。

「ジャニス」はディープな品ぞろえで知られ、「空耳アワー」に送られてくるネタの音源チェックのため、コーナー開始直後から25年以上にわたって、毎回80〜100枚のCDを借りていたという。

番組ADからは「空耳のネタはアフリカのポップスや東欧のロックまで幅広いジャンルが来るが、ジャニスさんだと大部分カバーできてて助かった」「閉店したら、どうやって音源をそろえたらいいのか、悩んでいる」などといった切実な意見も。

番組ADは土下座をし、閉店を思いとどまるように要望したが、「すみません、無理」との返答。「ジャニス」では、在庫のCD類は11月末までセールの形で販売されるという。

タモリが「どうすんの? 今度から」と問うと、同コーナー進行役のイラストレーター・安齋肇は「配信を使うか、もしくはコーナーをやめるか…」と答えていた。

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