乃木坂46・高山一実の初小説作品、ジャンル別「文芸書」1位

乃木坂46・高山一実の初小説作品、ジャンル別「文芸書」1位

高山一実 『トラペジウム』(KADOKAWA/11月28日発売)

写真を拡大

 人気グループ・乃木坂46高山一実による初小説作品『トラぺジウム』が、週間2.0万部を売り上げ、12/10付オリコン週間BOOKランキングで8位にランクインし、ジャンル別「文芸書」では1位を獲得した。アーティストによる小説作品のBOOKランキングTOP10入り、およびジャンル別「文芸書」での1位は、2017年11/6付で藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)の『ふたご』(2017年10月発売)が獲得して以来、通算3作目となる。

 本作は、雑誌『ダ・ヴィンチ』において2016年5月号から2018年9月号の2年以上にわたり連載された作品を加筆修正し発売。乃木坂46から初の小説家デビューとして話題になっている。本作の発売にあたり高山は、乃木坂46公式サイトにて「どうか読んでくださった方の未来を照らす作品となりますように」とコメントを寄せている。物語は、「絶対にアイドルになる」ために4箇条を課して高校生活を送る主人公・東ゆうの、夢のためにすべてをかけた10年間を描いた青春小説となっている。

※「オリコン週間”本”ランキング」は、「2008/4/7付」よりスタート。

引用元