“仕事よりも恋愛” レギュラーモデルのプロ意識の低さに専属モデルたちが苦言「Popteen失格ですね」

“仕事よりも恋愛” レギュラーモデルのプロ意識の低さに専属モデルたちが苦言「Popteen失格ですね」

 Popteenの“2軍モデル”である「レギュラーモデル」の12人が、雑誌の表紙を飾ることができる「専属モデル」を目指し、さまざまな企画に挑戦する同番組。放送後に行われる公式Twitterでの視聴者投票や、Popteenの誌面アンケートによって専属モデルへの昇格が決定するということで、レギュラーモデルたちが繰り広げるガチバトルが見どころだ。

 今回は、先月行われた「ファン感謝祭」の様子をレポート。レギュラーモデルだけでなく専属モデルも参戦し、女同士のプライドを賭けた尻相撲対決や、箱の中に入っているものを手探りで当てる「箱の中身はなんでしょー?」などで激しいバトルを展開した。

 2ndバトルで行われたのは、「この中に嫌いなモデルはいる?」など、答えづらい質問に匿名で回答していく『ぶっちゃけ質問タイム』。モデル全員の手元にスイッチが用意され、出題された質問に「YES」と思ったらボタンを押していくシステムなのだが、誰が答えたかは分からないものの何人が「YES」と答えたかはわかってしまうという、まさに一触即発モノの企画だ。

 中でも特に会場がザワついたのが、「『モデルの仕事』と『恋愛』だったら、『恋愛』の方が重要だと思う」という質問。専属モデル3人以外のレギューラモデル8人中2人が「YES」と答えたことが判明し、予想外の答えに専属モデルたちは顔をしかめる。

 ほのばびは「ズバッと言っちゃいますけど、Popteen失格ですね」とバッサリ。「レギュラーモデルのときに『恋愛大事』って言ってたら、専属モデルになりたいと思ってない」と苦言を呈する。

 ちゃんえなも「恋愛は大事だと思うけど、数字に表すまで言っちゃうんだ」と、ファン感謝祭という場で「仕事よりも恋愛を取る」とアピールするレギュラーモデルのプロ意識の低さに失望しているようだった。

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