市原悦子さん通夜 ミッキー吉野が弔辞代わりに献歌 7日に見舞った際に「遺言」受けた

市原悦子さん通夜 ミッキー吉野が弔辞代わりに献歌 7日に見舞った際に「遺言」受けた

<市原悦子さん通夜>ピアノ演奏するミッキー吉野

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 心不全のため12日に82歳で死去した女優の市原悦子(いちはら・えつこ、本名塩見悦子=しおみ・えつこ)さんの通夜が17日、東京・青山葬儀所で営まれた。

 ミッキー吉野(67)は弔辞に代え“献歌”した。「やっと大好きな(塩見)哲さんと会えるね」と遺影に語りかけ「2人が大好きだった」という舞台「三文オペラ」の劇中歌「マック・ザ・ナイフ」を演奏。続けて市原さんとの舞台で12年初演の「二人だけの舞踏会」の曲で、塩見さんが作詞した「夢とごはんの木」を弾き語り。最後は遺影にVサインを送った。

 参列後、取材に応じ、7日と11日に見舞ったことを報告。「11日は手を握っても反応がなかったが7日は会話ができた。音楽の話をしている時、急に“心臓に突き刺さるような演奏してね”と言われた。僕にとっての遺言」としみじみと語った。

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