危険な香り… 平井理央の“黒歴史”に「ジュニアアイドルっぽい」

危険な香り… 平井理央の“黒歴史”に「ジュニアアイドルっぽい」

1月20日に放送された『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、元フジテレビアナウンサーの平井理央が出演。番組内でこれまでの経歴を振り返ったのだが、「黒歴史が掘り起こされた」と話題になっている。

【関連】平井理央が「犬猿の仲」の加藤綾子潰しで離婚危機へ ほか

番組は履歴書を模した巨大パネルを用意し、ゲストである平井のプロフィルを時系列順に紹介。8歳のころ、父の仕事の都合でインドに引っ越したことや、小中一貫教育の名門校に通っていた華麗な経歴を明かしていった。

さらに、フジテレビ入社前のアイドル時代にも触れ、14歳のときに渋谷109でスカウトされたと芸能界デビューのきっかけも紹介。その後、平井は雑誌『ピチレモン』のモデルや『おはスタ』(テレビ東京系)のアシスタント『おはガール』など、10代前半から目覚ましい活躍を遂げていくことになる。

アイドル時代の“古臭い”映像に赤面

平井は1999年におはガールを卒業すると、同年にファースト写真集『うぶごえ』を発売。さらに、当時は写真集のオフショット映像を収めたCD−Rも別売りされており、番組はその秘蔵映像を公開した。

収められていたのは「学園の美少女高校生」をコンセプトにした、どこか“アウト”な雰囲気が漂う映像。道に咲いた花を摘んではにかむなどアイドル然とした姿に、スタジオの平井は「もうこんなの拷問じゃないですか…」と恥ずかしそうな顔を浮かべた。

その後も“アイドル恥ずかしショット”の定番である変顔や、思春期特有のノリからくる意味不明な発言が流れ、平井はさらに赤面。また、20年前の作品で仕方ないとはいえ、古臭い映像に視聴者からも、

《なんだよこれwww》

《ジュニアアイドルっぽい》

《ロリコン向けなニオいがする》

《黒歴史過ぎるわ》

《結婚後にこれ出されるのはキツイな》

などといった声が上がった。

ちなみにこのCD−R、発売当時の価格は3500円だったが、番組によると現在はプレミアがついて4200円だそう。とはいえたった700円差とは、本人もイマイチ喜びづらかったことだろう。

引用元