嵐の活動休止 台湾でも衝撃、主要4紙が大きく報道

嵐の活動休止 台湾でも衝撃、主要4紙が大きく報道

嵐が、来年いっぱいをもって活動休止することを電撃発表して一夜明けた28日、ファンクラブ会員数が急増したことが分かった。27日の活動休止発表後、約10万人増加したという。発表を受けて、台湾をはじめとする海外メディアも一斉に報道。日本だけでなく、世界にも「嵐ロス」が広がっている。
嵐が過去2回ツアーを開催しているアジア各地でも、大きな波紋が広がった。台湾では、自由時報など主要4紙がいずれも大きなスペースで報じた。中でも蘋果日報(アップルデイリー)はほぼ1ページを使って、嵐が歩んできた年表も掲載して詳報。この10年の嵐のトータル売り上げが600億台湾ドル(約2136億円)だったとし、「600億の損失」などと伝えている。台湾のメディア関係者は「嵐は台湾でもすごい人気で、多くのファンが活動休止の発表に衝撃を受け悲しんでいる」と話した。
同様に嵐ファンの多い中国では、短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」にファンが心境を投稿。「受け入れられない」「本当に突然だ。思いもよらなかった」など、驚きや落胆の声があふれた。韓国でも、聯合ニュース、MKスポーツ、トップスターニュースなどが嵐の活動休止を報じた。ファンはSNSで「悲しい」「解散じゃないから大丈夫だよ」「ゆっくり休んでください」などとつづっている。

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